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【内容更新】郵便料金計器 / iX・IS、SendProシリーズ(ハイエンドモデル)

【内容更新】郵便料金計器 / iX・IS、SendProシリーズ(ハイエンドモデル)

速度も機能も最高水準のハイエンドモデル

ハイエンドモデルは、自動計量(ダイナミックスケール)と自動搬送を組み合わせた全自動処理により、
封筒を置くだけで「計量 → 料金算出 → 印字」を高速かつ正確に行います。

重量の異なる郵便物が混在していても個別計量が不要で、月末の大量処理でも安定した処理スピードを維持できます。






導入ケース

請求書や通知文、DMなど大量発送を扱う部署や
センター様など

・毎日の郵便物が250~500通程度
 +月末や月初などで、100~500通/回程度の複数回
 発送がある

様々な重さや料金が混在している郵便物が大量に発生する

・郵便料金は毎月50万円~150万円程度かかっている


自動計量機能付きオートフィーダー
―重さが混在しても連続処理―



オートフィーダーは、郵便物をセットするだけで自動搬送します。

また自動計量機能は、郵便物を搬送しながら重量測定・料金算出・印字までを一連で行う機能です。

事前の仕分けや1通ずつの計量が不要になり、サイズや重量が異なる郵便物が混在していても、そのまま連続処理が可能です。

 

目次

Sendpro MailCenterシリーズ
特長① 漢字もカナも英数字も見やすい。迷わず使える直感操作
特長② 作業を止めないパワースタッカー
特長③ 郵便料金改定も手間いらず!最新の料金情報は、自動更新
特長④ パソコン用支援サービス クラウド型 郵便料金ソリューション「PitneyAnalytics 」 ※オプション
  郵送費用や使用状況をひと目で把握できるダッシュボード
  レポートでは用途に合わせて項目をカスタマイズ
  決まった日に、集計したレポートがメールで届く
  本社から各拠点情報の一元管理が可能に 複数拠点管理用のML (Multiple Location)
ラインナップ ―Sendpro MailCenterシリーズ―

iXシリーズ、ISシリーズ
特長① インクヘッドと一体型でクリアな印字
特長② トラブル時も即復旧。郵送業務を止めない安心設計
特長③ セキュリティ万全!料金情報更新は、外部接続にアナログ回線も選択できます。
特長④ パソコン用支援ソフト
  支出管理・レポート作成ソフト「MAS」
   郵便料金の支出を追跡し、管理するためのアプリケーションです。
   料金の管理をより簡単に
   レポート出力が可能
  部門・種別管理、後納郵便対応ソフト「PPM」
   部門・種別など一括管理
   割引率が一覧表にて作成可能
ラインナップ ―iXシリーズ、ISシリーズ―

Sendpro MailCenterシリーズ

特長① 漢字もカナも英数字も見やすい。迷わず使える直感操作




15インチの大画面で一度に多くの情報が表示でき、漢字・ひらがな・カタカナ・英数字にも対応しているため、
誰でも迷わず使えます。

また、料金計算や部門別集計といった多様な機能をわかりやすく操作できるため、
日常の郵便業務をスムーズに行うことができます。


特長② 作業を止めないパワースタッカー

処理が終わった大量の郵便物を並べてストックできるので、
作業を止めません。



特長③ 郵便料金改定も手間いらず!
                  最新の料金情報は、自動更新

Wi‑Fi を含むネットワーク接続で常時デジタルに接続され、
日本郵便の最新料金を自動取得でき、
これらの更新はすべて無償で利用できます。



特長③ パソコン用支援サービスクラウド型
                   郵便料金ソリューション「PitneyAnalytics」※オプション

郵送費用や使用状況をひと目で把握できるダッシュボード

集計したデータを分かりやすく視覚化。

月ごとや部門別、また拠点ごとの郵送費用や使用状況がひと目で把握でき、
数値管理やコスト分析もスムーズ。



レポートでは用途に合わせて項目をカスタマイズ

部門別、期間別、種別など多様な切り口で必要な情報を抽出できます。

さらに、作成したレポートはエクセル形式でエクスポートできるため、
社内共有や追加分析にもスムーズに対応。

よく使う設定はお気に入りに登録しておけば、
次回から再入力の手間なく同じレポートをすぐに呼び出せます。


決まった日に、集計したレポートがメールで届く

スケジュール機能を使えば、指定のタイミングでレポートを自動作成し
メールで通知が届きます。



本社から各拠点情報の一元管理が可能に
複数拠点管理用のML
(Multiple Location) 

さまざまなロケーション (本社、支店、営業所などの拠点)で
複数の郵便料金計器をご利用の場合でも、
データを自動で集約しすべての計器について
個別または統合されたレポートをブラウザ経由で参照、
取得することが可能です。

各拠点から個別にレポートを集めて本社で
集計するといった手間を省き、
容易に本社から各拠点情報の一元管理が
可能になるというメリットがあります。

 

ラインナップ ―Sendpro MailCenterシリーズ―




名称 SendProMailCenter 1000 SendProMailCenter 2000
(自動計量機能付き)
SendProMailCenter 3000
(自動計量機能付き)
郵便量目安 平均 ~1,000通/日
処理速度 最高 180通/分(オート) 最高 180通/分(オート)
最高 110通/分(自動計量時)
最高 310通/分(オート)
最高 205通/分(自動計量時)
電子スケール 7kg 最大35kg(※オプション)
部門集計機能 50部門 最大3000部門(※オプション)
封筒最大厚み 16㎜ 19㎜
接続方法 LAN、Wi-Fi、LTE(※オプション)



iXシリーズ、ISシリーズ



特長① インクヘッドと一体型でクリアな印字

インクとヘッドが一体型で、インク交換時と同時にヘッドが交換されるため
目詰まり、劣化による印字ムラ、クリーニング頻度の増加といった
トラブルが軽減されます。


特長② トラブル時も即復旧。郵送業務を止めない安心設計

iXシリーズは内部メーター(中枢メモリ部)を本体から取り外し、
代替機へそのまま装着して利用できる独自構造を採用しています。

これにより、本体に不具合が発生した場合でも、
重要な料金データや利用情報が保持されたメーターを
即時に移し替えるだけで運用を再開でき、
業務停止時間を最小限に抑えられます。



特長③ セキュリティ万全!
        料金情報更新は、外部接続にアナログ回線も選択できます。

※オプションとなります。(アナログ回線はIS-480のみ対応)


ISシリーズは通常の LAN 接続に加え、
アナログ回線(電話回線)での接続にも対応する柔軟な通信設計を備えています。

これにより、お客様は通信環境の変更を気にすることなく、利用できます。



特長④ パソコン用支援ソフト

支出管理・レポート作成ソフト「MAS」

※オプションとなります。
※郵便料金計器本体でも部門ごとの通数、金額集計が可能です。

郵便料金の支出を追跡し、
管理するためのアプリケーションです。

必要な情報をリアルタイムに、簡単かつ柔軟にアクセスでき、
時間とコストの節約に貢献します。

料金の管理をより簡単に

郵便料金の支出を料金種別ごとに表示したり、ジョブのステータスを照会したり、
トランザクションを修正したり、レポートを作成したりすることが出来ます。

レポート出力が可能

データ分析を簡単にするために、ユーザーはあらかじめ装備されている標準集計か、
カスタムレポートウィザードを使用して、 ユーザーが設定した項目のみ集計した
カスタマイズレポートを作成することが出来ます。

レポートは、グラフを追加する事によりさらに見やすくする事が出来ます。



部門・種別管理、後納郵便対応ソフト「PPM」

部門・種別など一括管理

部門、種別を無制限に登録。
明細書発行メニューで各部署や課ごとのレポートや郵便種別毎のレポートも印刷可能。

後納郵便差出票も作成できます。


割引率が一覧表にて作成可能

差出割引と月間割引金額の両方を自動計算する独自の機能があり、
毎月の割引率・金額が画面上でも印刷でも確認をすることが可能です。
(日本郵便のみ対応)



ラインナップ ―iXシリーズ、ISシリーズ―



名称 iX-7AF
iX-7DS(自動計量機能付き)
IS-480(自動計量機能付き)
郵便量目安 平均 ~1,000通/日
処理速度 最高150通/分(オート)
(iX-7DSのみ)90通/分(自動計量使用時)
150通/分(オート)
90通/分(自動計使用量時)
電子スケール (電子スケールはオプション)3kg、10kg、35kg
部門集計機能 70部門 最大500部門(※オプション) 50部門 最大500部門(※オプション)
封筒最大厚み 16㎜
12㎜(自動計量使用時)
16㎜
12㎜(自動計量使用時)
接続方法 LAN、Wi-Fi(※)、LTE(※) ※オプション LAN、モデム(※)、Wi-Fi(※)、LTE(※) ※オプション



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